みなさんこんにちは。福岡市中央区のホームページ制作会社メディアクロスの中村です。
今回は、先日お届けした「香川県社員旅行2022 前編」の続きの記事となっておりますので、
まだご覧になられていない方は記事をチェックしてみてください!

 

2日目 うどんを食べにゆく

ホテル前でタクシーを拾って、朝からうどんを食べに行きます。
香川と言えばうどんですよね。
福岡のうどんも柔らかくて美味しいですけど、
香川に来たからにはコシのある讃岐うどんを食べねば帰れません。
(昨日食べたうどんはサービスエリアだったのでノーカウント)

頭の中はうどんでいっぱい。

本日讃岐うどんを頂くのはこちら、池上製麺所!
有名な、るみばあちゃんのお店です。
創業は1957年で、映画「UDON」にも登場しております。

雰囲気のある厨房。
職人さんの姿に目を奪われます。
いいですよね、手打ちうどん。

できたてのうどんが見えます。
光沢があってつるつるした見た目がもう美味しい。
早く食べたいです。

皆は何うどんを食べるのでしょうか。
トッピングにも悩みます。

私は福岡では肉ごぼ天うどん一択ですが、
本場の讃岐うどんを味わうためにシンプルな冷うどんと温泉卵、いそべ揚げにしました。
(昨日も同じようなチョイスでしたがサービスエリアだったのでノーカウントです)

つるつるでコシがあってとても美味しいです。
喉越しも良い。

 

アートの島 直島へ

本場の讃岐うどんを堪能した後は、港からフェリーで直島へ向かいます。
アートの島、直島。
私は入社してから毎年、社員旅行の希望地として、直島を挙げてました。
三年目にしてようやく念願叶っての直島です。
アートに触れ、デザイナーとして美的センスを磨きます。

中村「あのフェリー名前何て書いてる?」
井上「ひさあ!」
こちらのフェリーあさひ号に乗ります。

フェリーの上で皆、良い表情をしています。

私も柄にもなくカッコつけてますね。
風が気持ち良い。

降り注ぐ光。

直島に到着しました。
風情があっていい感じです。
時がゆっくりと流れている気がします。

でん!
港には有名な赤カボチャのオブジェが。中からピースする社長。
穴が開いてるので、中に入ったり顔を出したりできます。

集合写真も。

そしてこの日宿泊する旅館「ろ霞」のバスで
ベネッセアートサイトへ。

エリアマップを確認する一同。
ここから、ベネッセハウスミュージアムを目指します。

11月ですが日中は結構温かいです。
歩いていると体がポカポカしてきます。

ぞろぞろ。

道中には有名な黄カボチャが。
こっちのカボチャは小ぶりなのですね。
去年台風で飛ばされてしまいましたが、最近復元されたようです。

こちらはカラフルなオブジェ。モチーフは猫でしょうか?
覗き込む中村、松村。
奇跡的に隙間から見える社長。
振り向く大場。

覗き込む大場。
興味津々のようです。
大場はコーダーですが、もともとは芸術系の道を歩んできているので、
アートから受けるインスピレーションは多大なのでしょう。

歩いて疲れたところに、座れるオブジェが。
休憩しつつ記念撮影。
身体に優しいアートですね。
目的地のベネッセハウスミュージアムはもう少し先です。

坂を登ります。

こちらの三人はまだ20代前半ですが、最後尾で遅れ気味に歩いてます。
身体はご老体のようです。

坂を登りきったところで、ベネッセハウスミュージアム到着。
館内撮影OKでした。

最初に鑑賞したのはこのビッカビカに光るアート。
こちらは「100生きて死ね」という作品です。
非常にメッセージ性が強くて、視覚的にもかなりインパクトがあります。
ネオンてカッコいいですよね。こういうの好きです。

「ちゃる、ちゃる、ちゃる」と声を発するオブジェ。
館内に声が反響していて不気味です。
今でも少し耳に残ってます。

屋外スペースにもオブジェがありました。
たくさんのアート作品に触れることで、美的センスが研ぎ澄まされます。
きっとweb制作にも活きてくるでしょう。

歩き疲れてまた休んでいます。
こちらも座ることができる、身体にやさしいアートです。

外へ出ると綺麗な夕日が。幻想的なワンシーン。

エモい写真の撮影タイムです。

ベネッセアートサイトを後にして、ここから直島旅館「ろ霞」へ向かいます。

続きは次の記事で!