梨泰院クラス!!!

 

…。

 

(書き出し早々に俺的注目キーワードを叫んだけど、特に意味はありません。)
ご存知ない方は、この記事を最後まで読み終わってから検索してみてくださいね。

 

おはようございます、こんにちは、こんばんわ。
福岡市のホームページ制作会社のメディアクロス株式会社の、(実は)採用担当の一番ヶ瀬(イチバンガセ)です!最近アシックスブームが突如訪れた一番ヶ瀬です。

いや、まじいいわー。アシックス。

メディアクロス2020年度の入社式を行いました!』以来のブログ当番です。よろしくお願いいたします。

 

梅雨ですね!

コロナは以前に比べるとだいぶ落ち着き、徐々に日常を取り戻しつつありますが、入れ替わるように皆さんの大嫌いな季節がやってきましたね。
そう梅雨ですね!ジメジメしていやな季節ですが、今年は雨少なっ!って感じですが、
皆様、三密を避け、健やかにお過ごしになられていらっしゃいますでしょうか?
っていう季節感のタイミングでこの記事を執筆しています。

歓送迎ランチ会を開催しました

さてさて、そんな中、
弊社メディアクロスでは、コロナの影響で開催できていなかった新卒3名の歓迎会(やっとですよ…!やっと…(じんわり))と、この度メディアクロスを退職することになった、金子の送別(泣)を兼ねた、歓送迎ランチ会を開催しました。

本来であれば、新卒3名の入社式当日での開催を予定してお店の予約までしていましたが、コロナの影響で、泣く泣く断念。ようやくコロナも落ち着き、そのお店に改めて予約を入れさせていただきました。(お店の方々、長らくお待たせしてすみませんでした!)満を持して今回改めて予約したのは、薬院駅すぐのカフェ&ダイナー、ブランチ・オットー (Branch OTTO)さんです。

もうオットーさんといえば結構有名なので、細かい説明はあまりいらないかと思いますが、パーティーや2次会や女子会なんかには間違いないお店ですよね。

ちゃんとメディアクロスって書いてある!

OTTOさんの公式ホームページ見たら、知らない間に6店舗もあるみたいですね。さすが。
規模や予算に合わせたパーティープランが用意されているのが嬉しいですね!
今回はパーティープランのメニューでしたが、通常のランチメニューも美味しい。意外とガッツリ系もあって男子も満足できます(重要)。

店内貸し切り。広々ー。アルコール消毒の実施や十分な換気など、しっかりとした感染症対策も好感度高し。

まあ、ランチ会といってもメディアクロスの場合アルコール好きのためにアルコールもあるわけです。
※一番ヶ瀬はじめ下戸もたくさんいるので、ノンアルでもOK。
というわけでスターティン。

司会はおなじみの青野さん。

 

乾杯。

 

わいわい。。。

がやがや。

あれ、一番えらい人が一番しもてに。。。

 

姉妹のような二人。

 

ご歓談中。あれ、奥の方は入院中の方では…!

 

そして、メディアクロスでは恒例のじゃんけん大会

 

メディアクロスの太陽こと、梶原。うれしそう。
たかがじゃんけんで盛り上がる一同。

?なにか社長から受け取ってる!?

そう、盛り上がる理由はモノがかかっているからです。

いや、大人気なく思いっきりガッツポーズしたっていい!!そうだろ?

偽札?肖像は一番ヶ瀬ですね!

 

そして、盛り上がったところで、
新人3名それぞれからも挨拶してもらいました。

うんうん。

 

うーんうん。意外と喋りうまいな新人たちよ。

 

うむうむ~。

いや、新卒3人はよく頑張っているよ。頼もしいよ、ほんと。

笑い出すと堪えられないタイプ。

 

続いて、幹部陣から一言づつ。

なんと最近最高技術責任者に就任したK氏から重大発表メディクロ既婚者が1人増えた!おめでとうございます!

つづいて、退職する金子から。メディアクロスに革命をもたらし、本当にたくさんの遺産を残してくれてました。本当にお疲れさまでした。

そして、一番ヶ瀬から。様々な思いが溢れすぎて、三分の一も純情な感情が伝わりません
っ全然言いたいことがうまく喋れなかった。言いたいこと言えない。。。ポイズン。
もっと伝えたい熱い、暑すぎる、暑苦しいほどの思いがあったのにー。

 

最後の挨拶は、社長から。いつも、ちゃんと的確に丁寧に喋れてすごいなと思う(小並感)
メディアクロスは経営的にも安定しているし、制作の現場は純粋に制作に打ち込める、
そんな環境なんだと、再認識。ありがたい環境。そんなお言葉。

 

で、
そして、ここからは、二次会。

カフェに行きたい人はカフェへ。あー職場からめっちゃ近いのに久々に行ったわレックコーヒー。俺の指よ。

飲みに行きたい人は飲みに。アンジェロアンドミカエル。

そのへん自由
もちろん参加しなくて帰ってもOK。
そこも自由

自由だー!!!

という感じで、3次会、4次会もあったとかなかったとか。
散り散りになって解散となりました。

 

ちなみに、最初のお店からカフェとかなにからなにまで、全部会社持ちですよー。

 

まとめっていうか部長ポエムをお楽しみください。

※ここからは、一番ヶ瀬ポエム的な要素があるので、
耐性のない方は、すみやかにこのブログをそっと閉じて梨泰院クラスとはなにかを検索しに行ってください。

メディアクロスは12年で、人が増えて規模が大きくなるに連れ、出会いもあれば別れもあります。ともに頑張っていた仲間が去っていくことは寂しいですが、今回頼もしい新人3人も増え…。
なにげに、今、メディアクロスの歴史の中で、最もいい状態だなあと思っています。

なにがいいって、会社の、層が厚くなったのはもちろん、現場の雰囲気がものすごくいい状態だと思っています。幹部や歴の長い人間は成熟し、若手がすごく熱心に学んでいるという状況。
事務員さんや経理、掃除スタッフと分業できていることも、もちろんとても助かる。
(弊社社長は、クリエイターはクリエイティブに専念すべきという理念をもっていて、規模が小さい時から導入。)
そんな事務員さんたちも含めて、皆が笑顔で働けているということ。みながいい空気を作っている

技術はもちろんですが、福岡で一番楽しい制作会社だと、胸を張って言えるかなって思います!(いや、九州一?)

ものづくりの空気って結構大事だと思っていて、
皆がのびのび、自由な意思をもって仕事に取り組める空気感が今メディアクロスにはあるかなと思います。
もちろん、組織なので会社としても制作作業としてもルールはあります。他社よりしっかりしたルールが。
でもルールがあるからこそ、ルーチンワークはルーチンワークとして、
その分クリエイティブな部分はクリエイティブな部分としてとして自由にのびのび描けるのかもしれません。
それが楽しさを作っている一つの要素かも。

その昔、メディアクロス最初期にも同じようなクリエイティブ・研究の空気がありました。
僕は幸いにもその時にすでにメディアクロスにいたので、夢中で楽しく仕事をしていました。
ただ、そのときには、組織としてのルールだったり、品質基準などが、今のように整っていなかったので、
夜中3時までデザインしたり、コーディングやSEOの研究をしたり、何日も会社に泊まったり(笑)
今考えると相当ブラックな働き方をしていました(笑)
今は時代も違うし、スタッフの人数も全然違うし(当時4人とか)、今はルールもあるし、案件によるけど、みんなほぼ定時ぐらいで帰っているけど、同じような楽しさは今取り戻せているかなと思います。

一方で、正直な話、一時期はそうではなかったのかな。とも思います。
メディアクロスは、とても高いクオリティを求める会社。
それ故に、スタッフは(僕を含め)とてつもないプレッシャーの中で働いていました(笑)
厳しいクオリティチェックや業務量や雑務の中で、特に新入社員などは、
萎縮し、自分の居場所を見いだせず、どんどん実力を発揮できない感じになり、
最終的には自信を失いメディアクロスを去っていきました。(全員じゃないけど!)
後続が育たず、属人化してしまっていることも問題でした。
ガチガチの状態でバッターボックスに立っても、実力は出せません。ヒットなんか出ません。
そういう状況で自信を失うというシーンが多かったように思います。
どうすればいいか悩んだこともありました。

長い年月の中、主要な人材との別れがたくさんありました。
その人にしかできない・わからないことがたくさんある中、
なんとか乗り越えてきたメディアクロスは、主要な人材が辞めるたび、都度パワーアップし、
技術や業務を人から会社に移してきました。組織としての強度を増したという確かな実感があります。
もちろん今でも、以前と変わらない高いクオリティは求められます。
でも今は、組織としての厚みというか、強固さと、技術を共有する体制があります。

「好きこそ物の上手なれ」ということわざがありますが、
今、新卒3人は、本当に仕事が楽しいみたいです。毎日一生懸命、イキイキした目をして、
ことわざの言葉どおり、ぐんぐん成長しています。3人に共通しているのは、本当に謙虚で素直で積極的なこと。
それを僕を含め、先輩たち全員が、大切に、そして厳しく丁寧に、指導しています。
大事なのは、肩の力を抜いてバッターボックスに立つこと。
それをメディアクロス全体でサポートしていく体制があるということ。
なんというすばらしい状況なのでしょうか。メディアクロス。
(もう少しだけとりとめのないポエムにお付き合いください。)

自粛が明け、出社するようになった3人一人ひとりと触れ合う機会が増え、
本当は具体的に、3人それぞれのいい部分を書きたいけど、
これ以上書いたら褒めすぎ=ばんちゃんは甘やかし過ぎ、と社長に言われそうなので、
これ以上ほめるのはやめておきます。

もちろん新人だけでなく、それぞれの部署でそれぞれのスタッフが活躍しています。
皆が、もちろん大変さはあるけど、それぞれのポジションで輝けている。活躍できている。
そんな状態かなと思います。仲間というと照れくさいけど、そんな感じ。役者はそろった。
主役はもう俺とか古参じゃなくて、みんななんだ。

そんなメンバーで3人を歓迎する会を催す事ができて、心から嬉しかった
今日このごろの一番ヶ瀬です。

新人3人!
社会人としても職人としても人間としても成長していってくれ!

一次会、お店を出る前に皆で記念写真をぱしゃり。

あ、男女比大体半々ぐらいですね。