クライアント様各位

お世話になっております。
メディアクロスです。

全てのお客様へのご案内ですが、特に、美容・医療に関わるホームページをお持ちのお客様に重要なお知らせとなります。

景品表示法・薬事法改正にあたり、多くのホームページにおいて、
記載内容に問題が発生する可能性が高くなっているとの情報が出ています。

参考URL:医療広告規制HPも対象に
https://ego-kcc.com/wp-content/uploads/2017/03/0321_i468.pdf

参考URL:内閣府ホームページ内資料
http://www.cao.go.jp/consumer/iinkai/2018/267/doc/20180214_shiryou1_4.pdf

参考URL:医療広告ネットパトロール
http://iryoukoukoku-patroll.com/

インターネットを使った情報発信や集客が一般的になり、多くの人がホームページを閲覧するようになったことで、誇大広告を掲載しているホームページが原因で消費者のトラブルが増加していることを受け、厚生労働省が本格的な対策に乗り出すようです。

現時点ではどんな項目が行政処分の対象になるのかは明確にはなっておりません。

注意喚起が出た時点でしかるべき対応を取ることで、罰則を受ける可能性はほとんどないようです。

ホームページ上の記載内容については、全てお客様の自己責任となりますので、事前にチェック機関(提携されている弁護士様やコンサル様等)からチェックを受けた上で、弊社へ変更箇所の具体的指示を頂ければメンテナンスの範囲にて対応いたします。

本件について弊社では、文章表現のアドバイスはいたしかねます。
記載内容に問題が発生した場合は弊社では責任をとりかねますので、必ずお客様ご自身で内容をご確認いただき対応をお願いいたします。

また、景品表示法・薬事法改正は、2018年6月からの予定(2018年3月時点)となっているようなので、施行直前直後になると同様のご依頼が増加することが予想されます。

お早めのご確認、修正のご指示を頂ますようお願いいたします。

弊社での対応としましては
1、本メールにて事前に情報を発信し共有させていただくこと
2、お客様からのご指示によるメンテナンスでの修正ご対応。
※契約量以上の修正は追加お見積もりとなります。

大変恐縮ではございますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。